Castro Cafe - カストロ・カフェ -
アメリカン・アイドル Season7 のジェイソン・カストロ (Jason Castro)を微力ながらも応援するDaydreamingな毎日

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RicoFromTokyo

Author:RicoFromTokyo
ジェイソン・カストロ(Jason Castro)のPureな声にすっかりはまってます。
アメリカンアイドルのシーズン7でTOP4となったジェイソン・カストロを遠く離れた日本からウォッチングしつつ、これからもずっと応援していきたいと思います。

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Hollisterでお買い物
友人に頼まれたお土産を買いに、昨日ショッピングモールへお買いものに行きました。
Hollisterに入り、Tシャツを物色していたんですが・・・・・

きゃーーーーーーーーーーーー!

なんと、店内放送でジェイソンの「If I Were You」が流れました。
Hollisterでこの曲が流れるという話は聞いてたけど、実際耳にすると、ああ、感無量。

Tシャツを探す手を止めて、突然、全身ノリノリで歌いだした私を見て、店内にいた若い子達はさぞぎょっとしたことか(笑)

日本にいても、喫茶店やデパートの店内で、ジェイソンの曲がかかる日が来ればいいなぁ~。
・・・きっと、いつか。うん。信じるしかない!




ありがとう、ホリスター!
n115473663740_9324.jpg



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ツアー報告:Tucson (Solar Culture) - その2
ジェイソンのステージが終わり、観客がごっそりMeet & Greetスペースへ移動。

ジェイソンにサインしてもらう為に持ってきたギターは車の中に置いてきたので、それを取りに行かなくては、と入口に向かって歩き出すと、

「オーー! ハァーイ!!」

というキュートな声が。

振り向いたら、なんとマンディが手を振りながら小走りに私のとこへやってきました!
さすがに昨日の今日なんで、私のことを覚えてくれてたようです。

隣にいたうちの夫をマンディに紹介しようとした瞬間、また背後から、

「ヘイ! ヘイ! ヘイ! ヘーイ!!」

と聞きなれた声が!! 

振り向くと、今度はジェイソン登場!!

それで私は、ジェイソンとマンディにうちの夫を紹介し、夫にジェイソンとマンディを紹介。
・・・な、なに、このシチュエーション?(笑)

そして若夫婦と老夫婦(笑)の2組でちょっと立ち話。

私はまたぽーっとしてしまい、夫ばっかしゃべってました。
しかも、うちの夫ったら気がきかない人なんで、ジェイソンに「君と一緒にギターを弾いてた彼はすごく上手いね。感動したよー」とか言っちゃって。私は心の中で「Stephenの事はいいから、この場はとりあえずジェイソン本人をほめてよ!」と叫んでました。
もーっ

ジェイソンは夫に「日本語しゃべれるんですか?」とか「どこに住んでるんですか?」とか聞いてましたが、ジェイソンがこの日、うちの夫に言った言葉で私の中でツボだったことが。

実はうちの夫にはお気に入りシャツがあって、1週間に4日か5日はその同じシャツを着ており、「きったないから、とっとと捨ててー」って、私はいつも愚痴ってたんですが、前日のサンディエゴのジェイソンのステージを見ながら、「あれ・・・今まで気付かなかったけど、このジェイソンのシャツって、うちの夫のシャツに似てるかも・・・」とふと思ったんですね。で、このツーソンのライブの夜も夫はそのシャツを着てたんですが、ジェイソンが夫のシャツを見て、

「Oh, by the way, nice shirt! It looks like my shirt I wore yesterday.
(あ、ところで、いいシャツですね。昨日着てた僕のシャツに似てる。)」


なんか、このジェイソンの一言、私としては個人的にとってもツボでした。ははは。
それ以来、夫のお気に入りシャツは私のお気に入りシャツに。 
ゲンキンな私。

それから、ちょっと、「へ?」って思ったことは、マンディが私に、「あー、そういえば、ギター持ってきた?」って聞いたんですよね。私、彼女にはギターの話は一切してないのに。

うーむ。さては・・・・・。

「今日はこんなファンがいて、こんな事言われて・・・」って、その日に起こった事を全て妻に報告するジェイソンの夫像が頭に浮かびました(笑)。いやー、仲睦まじくて誠に微笑ましい!! 

そこで4人でちょこっとしゃべった後、Meet & Greetを待つファンの為に、ジェイソンは「じゃ、また後で」と言って去って行きました。私はギターを車から取りだし、再び入場し、ジェイソンにギターを渡すと、ジェイソンは私のギターを見て、「あっ、Taylerのギターじゃん!」と言って、ちょっと弾いてくれました。

Meet & Greetなので、ジェイソンは、もちろん私だけでなく、ファンのみんなにサインしてあげてるんですが、基本的にはジェイソンのオリジナルTシャツやポスターをその場で購入してサインしてもらうのが普通みたい。楽屋訪問の時ならともかく、こんなふうに自分のギター持ち込みまでしてサインをお願いしてるファンは私くらいなもんだったから、ちょっと気まずかったけど、やはり嬉しいーーー♪ ジェイソン、ありがとう!!

TucsonのMeet & Greetにて ↓
tucson_mejason_20100309154825.jpg

さて、Matt Hiresのステージの時間になり、ジェイソンは昨日のサンディエゴの時とは打って変わって、早々にMeet & Greetを切り上げて行ってしまいました。Meet & Greetをしていた場所は入口付近で、ステージとはかなり離れてたのに、「なんか今日は冷たいじゃん」と思って、ちょこっとMattのステージの方を覗いた私は愕然!!
客がより一層スカスカに!

この日は子供や若いお客さんが多く、また時間もかなり遅かったため、ジェイソン目当てで来たファンはジェイソンのMeet & Greetが終わった途端にさっさと帰ってしまったようで、ステージ前をざっと見た感じ、客数は入った時の半分くらいになってました。実は私も帰りで運転がまた2時間かかるし、Mattのステージの前に出ようと思ってたんだけど、あまりにもMattが気の毒になってしまって、とりあえず最初の2、3曲聴いてから帰る事にしました。

ステージのまん前で見て途中で抜けるのは気まずいので、人が全然いない後方でMattのステージを夫と一緒に見てたんですが、私の横に人が立ってるのが視界に入って、チラ見すると・・・

えっ? ジェイソン?? 

なんと、ジェイソンも観客の一人になってMattのステージを見てました!!

そこで、私はピンと来ました。

Meet & Greetを早く切り上げたのは、みんなにMattのステージに戻ってほしかったからでは?
でも、結局は多くのファンが帰ってしまい、客席があまりにもがらがらになったので、自分も観客の一人としてMattの曲を聴いてあげてたのでは?

改めてジェイソンの人の良さがすごくうかがえました。

でも、ジェイソンが隣にいたら、私、Mattの曲を聴くどころじゃないですよーー
かと言って、Mattのステージ中ずっと、横にいるジェイソンばっか見つめてるわけにいかんし。ジェイソンも気味悪いですよね、そりゃ。
でも、何回も隣をチラ見しちゃいました。
残ってる他のファンはステージ前でMattを見てたし、会場暗かったから、ジェイソンが後方に立ってるのも気付いてない様子。なんだか究極の幸せ感ー(笑)

ジェイソンはMattの曲をしばらく聴いていたけど、最後にチラ見した時には、いつの間にか消えてしまいました。
なので、私らも即効で退散。明日もあるし、早く帰らねば。

車を出す時にジェイソンのバンにバイバイして、ツーソンを発ちました。

そして、緊急レポートしましたが、この帰り道の途中で寄ったガソリンスタンドでジェイソンを目撃!
実は、最初に気付いたのは夫でした。
私は、この時、ライブ後だった事もあり、思いっきりハイテンションで、そこのスタンドで一服してる時も夫にジェイソンの話ばっかりしてたんですね。そしたら、急に夫が、「Isn't that Jason?」と言って指差したので、私はてっきり夫が私をかつごうとしてるのかと思って、「Oh, yeah, yeah! Sure!」とか言って振り向いたら、ホントにジェイソンがいたので目が飛び出そうなくらいびっくらこきました。

ジェイソンが行ってしまった後、夫いわく、「実はジェイソンは君がいたの気付いたんじゃないの? 日本から来たストーカーに追いつかれないように、彼は今頃きっと時速100マイルくらいでぶっ飛ばしてるよ。ぶははは!!」

うわぁーー。マジだったらどうしよう・・・

でも、この日はジェイソンがとってもとっても身近な存在に感じました。
思えばアメリカンアイドルでジェイソンがDaydreamを歌ってるのを見てから2年になるのですが(あれは忘れもしない2008年3月15日)、名前も知らなかったその青年と彼の未来の奥様に自分の旦那を紹介する日が来ようとは、その時には想像すらしなかったなー。なんかとっても感慨深い。

どうしようか迷ったけど、ツーソンは来てみて良かった。当たりな日でした。

ツアー報告:Tucson (Solar Culture) - その1
サンディエゴの夜、一つのお部屋をシェアしてホテルで過ごした私達3人は、遅くまでジェイソン話で盛り上げり、翌朝を迎えました。ホテルをチェックアウトした後はビーチへ行ったり、お土産買ったり、ちょっとだけ観光気分を味わってから、11時頃に空港へ。結局、ホテル、レンタカー、食事代と全部二人におんぶにだっこで、私が払ったのは自分の飛行機代のみ。せめて昼食か夕食くらいはご馳走したかったのに、レストランの支払い時にビルの激しい争奪戦(笑)に負け、結局一度も払わせてもらえなかったです。たった24時間をともにしただけなのに、別れる時は寂しかった~。

そういえば彼女達にも日本語の「ありがとう」の発音を教えてあげたんだけど、なかなか覚えられないらしく、「歌にのせて覚えれば簡単かも」という話になり、ハレルヤの曲に合わせて、

ありが~と~♪ (ハレルーヤー♪)
ありが~と~♪ (ハレルーヤー♪) 
ありが~と~♪ (ハレルーヤー♪) 
ありが~と~おおぉ~♪ (ハレルーーヤァー♪)

と三人で車の中で合唱しては大笑い。ホントに見事にマッチ(笑)
いつか二人で日本に遊びに来てくれるといいな。

そうそう。ダーレンからテキサス土産までもらっちゃいました。
前に話題になったRockwallの電話帳。ワーイ!!↓
phonebook.jpg


さて、この日、2月20日はアリゾナのツーソン(Tucson)にあるSolar Cultureという場所でライブなんですが、一緒に行ってくれる人が見つからなかったんですよ。TDHで呼びかけたけど誰も行く人がいなくて。それで、サンディエゴに行く前に夫が急に「やっぱりツーソンはやめたら? フェニックスにも行くんだから、その日は行かなくてもいいんじゃない?」と言いだしたんですよね。理由は、ショー開場が遅い(夜の9時)って事と、方向音痴の私が一人でダウンタウンを運転して道に迷って危ない場所にでも行ったら大変、って事でした。

うーん・・・。確かに不安・・・

9時に開場って事は、始まるのが9時半か10時頃、そして終わって帰る頃は夜中の12時近くで、帰宅は恐らく2時過ぎになりそう。
それで私もツーソン行きをやめるか迷いに迷って・・。
・・・・でも結局は行く事に決めてレンタカーを予約しました!! 
人生一度きり。やっぱり、欲張りに生きなきゃ(笑)

サンディエゴ空港から飛行機に乗り、フェニックスに到着したのが午後2時過ぎ。当初はフェニックス空港でレンタカーを借りたら、そのままツーソンまで直行で運転する予定でいたんですが、ギターを取りに行かなくてはならなくなったので、一度家に寄らなくてはなりません。
家に4時過ぎに着き、まだ時間に余裕があったのでシャワーを浴びてたら、心配性の夫が「やっぱり心配だから、僕も一緒に行く」と言ってきました。最近はずっと体調がいいとはいえ、やはり自分のわがままに付き合わせるわけにはいかない・・・とは、思いつつ、私もとっても不安だったもので、結局は夫についてきてもらう事に。あぁぁ~、情けない。

家からツーソンまでは片道2時間ちょっとで、家を6時過ぎに出てツーソンに着いたのが8時半。開場まであと30分しかないってあせってたんだけど、あろうことかツーソンのダウンタウンに入ってから、私達は道に迷ってしまいました! 場所がぜんぜん見つからず、同じ道を何度も行ったり来たりして、やっとSolar Cultureを見つけた時は、既に開場が過ぎてました。40分近くも迷ってしまった。そこの前をうちらは何度も通ってたのに、とにかくまわりに店も無く、街灯もほとんど無いような薄暗~いさびれた通りにあり、Solar Culture自体も開いてんだか閉まってんだか分からないほど入口の明かりも薄暗く、路上には車も殆ど停まってなかったので、ぜんぜん気付きませんでした!
Solar Cultureの目の前に停まってるバンのすぐ後ろにレンタカーを停めて車から降りてビックリ。そのバン、ジェイソンのツアーのバンでした。それすらも気づかずに前を何度も素通りしてたお馬鹿な私

開場時間が過ぎてたので、さぞかし中はぎっしり人が・・・と思って、慌てて入口でチケットを買い入店したんですが、中へ入ったら、あら、ビックリ!!

がら~~ん 

ひゃー。サンディエゴのライブとは全然違って、人がほとんどいません!!
土曜の夜なのにすっかすか。あまりにも人が少ないので、てっきり「やっぱり場所間違えた!!」と思って、入口に戻って店の人に「今夜はJason Castroのショーですよね?」って確認しに行っちゃったほど。

ちなみにSolar Cultureですが、どうやら基本的には絵画ギャラリーのようです。入場すると、天井が高く、細長いスペースの両脇の壁には一面に何枚も油絵が飾られておりました。その細長いギャラリーの一番奥にステージが置いてあり、ここでは今回のように時々アーティストを呼んでライブをしているらしいです。通常のライブハウスとは異なり、バーカウンターも無いので、店内ではドリンクの販売も無し。入場の年齢制限も無いので、この日は母親と同伴の中学生くらいの子も多く、平均年齢がサンディエゴの客の半分以下に。ざっと見渡したところ、恐らくうちの夫が最年長。はは。

夜は不気味でしたが、昼間の写真だとアリゾナ風スタイルの建物。
Solar Culture外観↓
solarculture01.jpg


奥には横一列に10人ちょっと並ぶことができるくらいのちっちゃな舞台が。
Solar Cultureのステージ↓
solar culture2


中に入って、Andrewのとこにちょこっと話しに行ったり、ストリートチームのアリゾナ州リーダーであるLaura Anneさんと挨拶したりしてたら、ライブ開始のお時間に。ステージ最前列は既に埋まってたので、小学生くらいの女の子のグループの後ろに行き、私は二列目。でも、幸い視界が遮られることなくステージはバッチリ見えます。全体を見渡すと、2~3列観客がいるだけで、その後ろはガッラガラ。そして、そのずっとずっと後方の壁際にソファを見つけたらしい夫が退屈そうに座ってました(笑)。観客数は全部で30人ちょっとだったらしいです。(退屈してた夫は観客の数を数えてみたとのこと)
ちなみにこの日の入場料は一人US$8。US$8 x 約30人で計算すると、約US$240。日本円に換算すると、約2万2000円くらい? 個人的に一人で払おうと思えば払える額ではないですか!!
2万2000円でジェイソン独り占め。それ、いいなぁ。

Caitlinのステージが終わり、しばらくするとJason Castroがステージに!! 
いよっ! 待ってました!!

歌ってくれた曲はたぶんSan Diegoの時と同じだったかと。
またもやぽーっとしてしまった私はあまり覚えてません・・。

この日のジェイソンは観客があまりに少なかった為か、かなりリラックスムード。そして観客もリラックスムード。コンサートというよりか、誰かんちのリビングルームかなんかで、友人を招いてギターを弾いてもらってるような感じ。観客も曲の合間にステージにいるジェイソンに質問を投げたり、話しかけたり、それをジェイソンが答えたりと、とてもアットホームな雰囲気に。

でもね、ジェイソン、どうやらリラックスしすぎてしまったようです。
なんと、「If I Wer You」で歌詞を忘れてしまいました!!
歌う前に曲のエピソードの話をしてたんだけど、それが頭に残ってしまって、2番の歌詞から歌い始めちゃって。そんで、「あ、これ2番だった」と言って、「あれ、出だし何だったけ?」みたいな。観客、大爆笑。
何とか出だしを思い出し、また最初から歌いだしたのはいいけど、それからはメタメタになってしまって、途中で笑い出したり、また歌詞忘れて「フン、フン、フン」とごまかしたり。
あー、「Mr. Tambourine Man」の悪夢が~(笑)。
とにかく、笑かしてもらいました。

残念ながら私はこの時ビデオ撮ってなかったんですが、Laura Anneさんが撮ってくれてたみたいなんで、そちらをご覧ください。




そして、この日私が撮ったビデオは"Love Uncompromised"と "Hallelujah"。
下記のとおりYoutubeにもアップしたので、こちらも宜しければ。






どうせ私の安カメラで動画撮っても綺麗に映んないだろうし、後日Youtube探せば、もっといいカメラで撮った画質のいいのがいっぱい出てくるだろうと他人まかせでいたんだけど、さすがにこの日は観客が少なかったから、私も頑張って撮影してみた次第です。


さて、さて、ショーの後のお楽しみ、Meet & Greetはまた次回!

- その2へつづく -

なお、この日撮ったジェイソンの写真の中から何枚かアップしました。
うちのカメラ、性能良くないから、大したのないけど、宜しければ。
写真は「続きを読む」をクリック!
続きを読む…
ツアー報告:San Diego (Casbah) - その5
サンディエゴのライブから2週間も経ってるのに、まだ続くんかい! (笑)

いやぁ~、書きつくせないくらい、いろんな事があったもんで。
しかも、ここんとこ、ミーハーなグルーピー日記みたいになっちゃってすみません
アメリカンアイドルでジェイソンのDaydreamを聴いてから、「いつかジェイソンに会いたい!」ってずっと夢見てたので、これは、いわば私のDream Comes True Storyなんですよね。

さて、今回がサンディエゴのライブ報告の最終回。ショーの後のMeet & Greetについて。
楽屋でジェイソンとたっぷり会えたんだから、もういいじゃん・・・とは、とても思えなかったので、またちゃっかりジェイソンに会いに行きました。
・・・欲張りですみません。

今回のMatt Hiresとのツアーに、サンディエゴの前にも既に数ヵ所行っているシェリーいわく、サンディエゴのMeet & Greetが今までで一番長い時間をかけてくれたらしいです。たぶん、その理由は、Meet & Greetの場所が、ステージのある会場と別部屋になってた為だと思います。普通はMattがステージに出てくるまでなんですが、この日はMattがステージに上がった後も結構長くジェイソンはMeet & Greetの部屋でファンと写真撮ったり、サインしたり、おしゃべりしたりしてました。

ところで、この日にジェイソンのEPが売り切れになったことはお伝えしましたが、実を言うと1枚だけゲットしました。ダーレンがお土産屋さんのAndrewにEPについて何度も聞いてたら、「実は内緒なんだけど1枚だけ持ってるんだよね・・。これ見本として取ってあるやつなんだけど」と奥から出してきました。それでダーレンが交渉して、何とその最後の1枚を売ってもらいました!

日本好きのAndrew。サッポロビールを片手に↓
Andrew01.jpg

なお、この最後の貴重な1枚は、私の100倍はジェイソンについて詳しい、私の師匠(笑)にお渡しすることにしましたので、あしからずご了承を。なんたって、私がこちらカストロカフェで「EPを現地で買ってきて欲しい人」をつのる何日も前にEメールで依頼があったほどなので。

ということで、このEPにジェイソンからサインをもらいに行き、ジェイソンに「あれ~? なんでEPあるの?」って突っ込まれて焦りました。はは。そして、またしつこくジェイソンと一緒に記念撮影。この日、ジェイソンと一緒に撮った写真、全部で5枚。・・・欲張り?

その後、Mattのステージが始まったのに、まだジェイソンがいたんで、ウクレレに快くサインしてくれたことで調子にのった私は、突然ずうずうしいお願いが頭に思い浮かびました。

「ウクレレだけでなく、せっかく買ったんだから、ギターにもサインしてほしい!!!」 rockf.gif
・・・やっぱり欲張り? (笑)

それをお願いしたく、私はまたそそくさとジェイソンのところに行って、

Rico  「あの・・・お願いがあるんだけど」
Jason 「どうしたの?」
Rico  「実は、私、ジェイソンのようにギターが弾けるようになりたくて、先日アコースティックギターを買ったんですね」
Jason 「そうなんだ」
Rico 「それで明日のTucsonで、もし時間があれば、そのギターにもサインしてもらえますか?」
Jason 「もちろんだよ!! 明日持ってきなよ!」

イェイ!! ジェイソンが"Of course! Yeah! Yeah! Bring it tomorrow!" って笑顔で言ってくれた時、私は嬉しくて少女のように思わずぴょんぴょんジャンプ。なんと飛び上がった数、合計11回!

その時の模様をテリーがビデオ、そして、同時にダーレンも別のアングルから写真を撮ってくれてました。

恐縮しながらオドオドとお願いする私と、それを真剣に聞くジェイソン
sandiego_mg.jpg


「もちろんだよ!」と言って、笑顔を向けるジェイソンsandiego_mg2.jpg

あ~、こんな笑顔を向けられたらイチコロですよね!
・・・でも、その薬指には指輪がキラリン・・・みたいな(笑)

この時のビデオは、こっぱずかしくて公開できませんが、スクリーンショットでちょっとだけ・・・
mg_sandiego.jpg mg_sandiego03.jpg

でも、結構笑えるビデオなんで、メールなどで仲良くさせて頂いてる一部の方にはリンクをお送りいたしますね。
自分の年齢をすっかり忘れて少女になってしまった私を見て笑ってやってください(笑)


あ、ところで、この日はジェイソンの奥様、マンディともお会いしました。
やばいです、この子。可愛すぎ、綺麗すぎ。まともに正視して見ることすらできないほど。肌なんか、すべすべ、ぴっかぴかに光り輝いてました。そして彼女とハグした時は、あまりにも華奢な体でビックリ。ポキッて折れちゃいそう。
実を言うと、「写真で見ると美人だけど実際会ってみたら大したことないのでは・・・」と意地悪くどこかで期待してた部分があったのですが(おばちゃん精神で。笑)、ケチのつけようが無いです。ちょっとしか話してないけど、性格もとっても良さげ。ジェイソンが一生の伴侶として選ぶくらい惚れ込んだのも納得~。ジェイソンの嫁として太鼓判を押させて頂きました。

今月下旬のジェイソンの東南アジアツアーには、マンディも付いていくと思うんですが・・・フィリピン
ガンバレ、マンディ!!

Meet & Greetにて、Mandyと
mandyme.jpg


ツアー報告:San Diego (Casbah) - その4
楽屋から席に戻ると、ジェイソンも慌ててステージに出てきました。拍手~。

私達が陣取った場所はステージ向かって右側の壁際なんですが、ステージが小さい為、それこそ「手を伸ばせばジェイソンに届くのでは」と思えるほどの激近。こういう点が、こういった小さなライブハウスの醍醐味ですよね。思えば、2008年の7月にアメリカンアイドル・ツアーを見に行った時なんて、めちゃくちゃ大きなコンサート会場だったから、肉眼ではジェイソンは米粒ほどで、双眼鏡使って必死に見てたんですもん。それを思うと、至福の至りです。

そして、ジェイソンの生歌!!
・・・・うおぉぉぉ!!

なんでしょう、これは。どう表現していいか分かんないけど、体中に電気がビンビン走っちゃう感じ。端っことは言え、最前列だから目の前ジェイソンだし、コンサートっていうよりも、ジェイソンが直接、自分の為に歌ってくれてるような感覚さえしちゃって。マジ感動!! 最後のハレルヤなんて鳥肌が立って涙が出そうになりました。

改めて、ジェイソンの声と音楽性に惚れこみました!!
私はぶっちゃけ音楽には疎いし、技術的な事は何も分からないけど、音楽の良し悪しって歌唱力や声量だけで決まるものじゃないですよね。ジェイソンの音楽の良さは、聴く人に直接語りかけてくるようなとこにあると私は思うんですよね。だから、大きなコンサート会場で聴くより、こういう小さなVenueで聴く方が断然ベター!!
遅かれ早かれ、ジェイソンは世界的にビッグなアーティストになると私は信じてますが、ビッグになったら、こんな小さな場所でコンサートしなくなるだろうと思うと寂しい・・・。複雑です。

なお、ジェイソンが歌ってくれた曲は下記の8曲です。
順番は間違ってるかも。

Love Uncompromised
That's What I'm Here For
It Matters To Me
Somewhere Over the Rainbow
If I Were You
You Can Always Come Home
Let's Just Fall in Love Again
Hallelujah


写真はあまり撮ってないんですよね・・・。ついつい目の前にいるジェイソンに見とれちゃって(笑)
下記もほとんどはダーレンが撮影した写真。

casbah3.jpg


casbah4.jpg


casbah5.jpg


casbah6.jpg


ちなみに目を開けてるショットを撮るのが非常に難しいということに気付きました。私が撮った写真もすべて全滅です。連写ができる一眼レフの高いカメラ買っとくべきだった。またもや後悔。

でも、嬉しかったことは、ステージにいるジェイソンと3回、目が合ったんです!
「あ、目が合った」と思ったら、ジェイソンは私見てニコッと。それが3回も!!
妄想ワールドと笑ってくださいませ。ははは。
でも、そのたびに私の背後に座ってたシェリーが私の肩をたたいて、「今、見た? ジェイソンがRicoに微笑んでたよ~」、「ほら、また!」、「あらあら、また微笑んだ!」って、私の妄想にブーストかけてきました。
「え、もしかしてホントに私に?」って思ったら、また心臓バクバク。わたしゃ、中学生か! (笑)

そういえば、シェリーは、TDHのLive Feedの為に、ジェイソンのステージ中ずっと、必死に携帯電話をステージに向けて持ちあげてました。Live Feedって結構しんどいのね。終わった後、手、プルプルになりそう。
シェリー、ご苦労さまです。

この日のライブの動画はYoutubeから画質の良いものをお借りしましたのでご覧下さい。

ステージが終わった後は、Meet & Greet(握手会)がありました。
ツアー報告、まだまだ続きまーす。

- その5へつづく -

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