
American Airlines Centerのステージの数時間前、ジェイソン・カストロは、彼にとってこのツアーのハイライトとなるショーを迎えようとしていた。「すごく興奮してるし、緊張してる」ロックウォール出身の彼は言う。「本当に歓迎してもらえるのか分からないよね。」
そう、彼は相変わらず謙虚である。しかし、アメリカンアイドルのオーディション前は殆どステージの経験がゼロに近かった彼だが、今は急激に得た人気を実感している。
「今は有名人なのかなって気はしてる」とスポットライトの下で彼は言う。「その感じは結構気分いいかな。嫌いじゃないよ。」
テキサスでは、家族で屋外バーベキューをやったり、メキシカンレストランへ食事に行ったり、楽しい時を過ごした。そして、もしジェイソンが人気TV番組に出演してなかったら、最後のもう一年を過ごすはずだったテキサスA&M大学への弟の入居に付き添って行ったりもした。
ジェイソンは本当は最後のもう1年を大学で過ごしたかったのだろうか?
「ううん。」彼は言う。「僕はこの1年間がまるで僕の4年生の年のような気がしてるんだ。すごく忙しかった。だけど、今はもう社会に飛び出す時期にいる気がする。僕がやるべき事の心構えはできてる。学校に行くのと殆ど同じような気がするよ。」
では、このツアーの後はどうするのだろうか?
「言うまでもなく、もちろんアルバムを作る予定だよ。まー、そんなに絶対とは言い切れないけどね。でもツアーから戻ったらすぐにロサンゼルスに行く予定。いくつか打ち合わせがあるんだ。」
それまでの間は、彼にとって新たな現実を受け入れつつあるといったところである。
「あまり外出はしないよ」彼は言う。「外出しだすとすぐ羽目をはずすようになっちゃうんだ。」
(終)

さて、ジェイソンのインタビューの後の、記事の後半部分にも出てきますが、本日はYoutubeよりMavid Dance特集の動画を一つお借りしました。作成はKristen8108さんです。
ジェイソンと関係無いやん!と言われるかと思いますが、このMavid Danceが登場する時のジェイソンの立ち位置が毎回Mavidの隣なんで、結構、見てると面白いのです。ジェイソン、いつも隣で笑ってるけど、実はいい加減ちょっとうざがってないのかな〜?(笑)。
「Mavidって何のこと?」っていう方の為に、念のためちょい説明しますが、コンサートの最後に全員出てきて歌う「Please don't stop the music」の時にマイケルとクッキーが二人でいつも変てこなダンスを踊るのが話題になって、この二人のことをMavid(Michael &David)で、この二人が踊る変てこダンスをMavid Danceと呼んでるようです。
そういえば、先日のラリー・キングの番組の時もちょっと話に出て、誰かが「Please don't stop the Mavid♪」って歌ったのにラリーはそれについて完全シカトでしたね(笑)。
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