Castro Cafe - カストロ・カフェ -
アメリカン・アイドル Season7 のジェイソン・カストロ (Jason Castro)を微力ながらも応援するDaydreamingな毎日

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RicoFromTokyo

Author:RicoFromTokyo
ジェイソン・カストロ(Jason Castro)のPureな声にすっかりはまってます。
アメリカンアイドルのシーズン7でTOP4となったジェイソン・カストロを遠く離れた日本からウォッチングしつつ、これからもずっと応援していきたいと思います。

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ツアー報告:Tucson (Solar Culture) - その1
サンディエゴの夜、一つのお部屋をシェアしてホテルで過ごした私達3人は、遅くまでジェイソン話で盛り上げり、翌朝を迎えました。ホテルをチェックアウトした後はビーチへ行ったり、お土産買ったり、ちょっとだけ観光気分を味わってから、11時頃に空港へ。結局、ホテル、レンタカー、食事代と全部二人におんぶにだっこで、私が払ったのは自分の飛行機代のみ。せめて昼食か夕食くらいはご馳走したかったのに、レストランの支払い時にビルの激しい争奪戦(笑)に負け、結局一度も払わせてもらえなかったです。たった24時間をともにしただけなのに、別れる時は寂しかった~。

そういえば彼女達にも日本語の「ありがとう」の発音を教えてあげたんだけど、なかなか覚えられないらしく、「歌にのせて覚えれば簡単かも」という話になり、ハレルヤの曲に合わせて、

ありが~と~♪ (ハレルーヤー♪)
ありが~と~♪ (ハレルーヤー♪) 
ありが~と~♪ (ハレルーヤー♪) 
ありが~と~おおぉ~♪ (ハレルーーヤァー♪)

と三人で車の中で合唱しては大笑い。ホントに見事にマッチ(笑)
いつか二人で日本に遊びに来てくれるといいな。

そうそう。ダーレンからテキサス土産までもらっちゃいました。
前に話題になったRockwallの電話帳。ワーイ!!↓
phonebook.jpg


さて、この日、2月20日はアリゾナのツーソン(Tucson)にあるSolar Cultureという場所でライブなんですが、一緒に行ってくれる人が見つからなかったんですよ。TDHで呼びかけたけど誰も行く人がいなくて。それで、サンディエゴに行く前に夫が急に「やっぱりツーソンはやめたら? フェニックスにも行くんだから、その日は行かなくてもいいんじゃない?」と言いだしたんですよね。理由は、ショー開場が遅い(夜の9時)って事と、方向音痴の私が一人でダウンタウンを運転して道に迷って危ない場所にでも行ったら大変、って事でした。

うーん・・・。確かに不安・・・

9時に開場って事は、始まるのが9時半か10時頃、そして終わって帰る頃は夜中の12時近くで、帰宅は恐らく2時過ぎになりそう。
それで私もツーソン行きをやめるか迷いに迷って・・。
・・・・でも結局は行く事に決めてレンタカーを予約しました!! 
人生一度きり。やっぱり、欲張りに生きなきゃ(笑)

サンディエゴ空港から飛行機に乗り、フェニックスに到着したのが午後2時過ぎ。当初はフェニックス空港でレンタカーを借りたら、そのままツーソンまで直行で運転する予定でいたんですが、ギターを取りに行かなくてはならなくなったので、一度家に寄らなくてはなりません。
家に4時過ぎに着き、まだ時間に余裕があったのでシャワーを浴びてたら、心配性の夫が「やっぱり心配だから、僕も一緒に行く」と言ってきました。最近はずっと体調がいいとはいえ、やはり自分のわがままに付き合わせるわけにはいかない・・・とは、思いつつ、私もとっても不安だったもので、結局は夫についてきてもらう事に。あぁぁ~、情けない。

家からツーソンまでは片道2時間ちょっとで、家を6時過ぎに出てツーソンに着いたのが8時半。開場まであと30分しかないってあせってたんだけど、あろうことかツーソンのダウンタウンに入ってから、私達は道に迷ってしまいました! 場所がぜんぜん見つからず、同じ道を何度も行ったり来たりして、やっとSolar Cultureを見つけた時は、既に開場が過ぎてました。40分近くも迷ってしまった。そこの前をうちらは何度も通ってたのに、とにかくまわりに店も無く、街灯もほとんど無いような薄暗~いさびれた通りにあり、Solar Culture自体も開いてんだか閉まってんだか分からないほど入口の明かりも薄暗く、路上には車も殆ど停まってなかったので、ぜんぜん気付きませんでした!
Solar Cultureの目の前に停まってるバンのすぐ後ろにレンタカーを停めて車から降りてビックリ。そのバン、ジェイソンのツアーのバンでした。それすらも気づかずに前を何度も素通りしてたお馬鹿な私

開場時間が過ぎてたので、さぞかし中はぎっしり人が・・・と思って、慌てて入口でチケットを買い入店したんですが、中へ入ったら、あら、ビックリ!!

がら~~ん 

ひゃー。サンディエゴのライブとは全然違って、人がほとんどいません!!
土曜の夜なのにすっかすか。あまりにも人が少ないので、てっきり「やっぱり場所間違えた!!」と思って、入口に戻って店の人に「今夜はJason Castroのショーですよね?」って確認しに行っちゃったほど。

ちなみにSolar Cultureですが、どうやら基本的には絵画ギャラリーのようです。入場すると、天井が高く、細長いスペースの両脇の壁には一面に何枚も油絵が飾られておりました。その細長いギャラリーの一番奥にステージが置いてあり、ここでは今回のように時々アーティストを呼んでライブをしているらしいです。通常のライブハウスとは異なり、バーカウンターも無いので、店内ではドリンクの販売も無し。入場の年齢制限も無いので、この日は母親と同伴の中学生くらいの子も多く、平均年齢がサンディエゴの客の半分以下に。ざっと見渡したところ、恐らくうちの夫が最年長。はは。

夜は不気味でしたが、昼間の写真だとアリゾナ風スタイルの建物。
Solar Culture外観↓
solarculture01.jpg


奥には横一列に10人ちょっと並ぶことができるくらいのちっちゃな舞台が。
Solar Cultureのステージ↓
solar culture2


中に入って、Andrewのとこにちょこっと話しに行ったり、ストリートチームのアリゾナ州リーダーであるLaura Anneさんと挨拶したりしてたら、ライブ開始のお時間に。ステージ最前列は既に埋まってたので、小学生くらいの女の子のグループの後ろに行き、私は二列目。でも、幸い視界が遮られることなくステージはバッチリ見えます。全体を見渡すと、2~3列観客がいるだけで、その後ろはガッラガラ。そして、そのずっとずっと後方の壁際にソファを見つけたらしい夫が退屈そうに座ってました(笑)。観客数は全部で30人ちょっとだったらしいです。(退屈してた夫は観客の数を数えてみたとのこと)
ちなみにこの日の入場料は一人US$8。US$8 x 約30人で計算すると、約US$240。日本円に換算すると、約2万2000円くらい? 個人的に一人で払おうと思えば払える額ではないですか!!
2万2000円でジェイソン独り占め。それ、いいなぁ。

Caitlinのステージが終わり、しばらくするとJason Castroがステージに!! 
いよっ! 待ってました!!

歌ってくれた曲はたぶんSan Diegoの時と同じだったかと。
またもやぽーっとしてしまった私はあまり覚えてません・・。

この日のジェイソンは観客があまりに少なかった為か、かなりリラックスムード。そして観客もリラックスムード。コンサートというよりか、誰かんちのリビングルームかなんかで、友人を招いてギターを弾いてもらってるような感じ。観客も曲の合間にステージにいるジェイソンに質問を投げたり、話しかけたり、それをジェイソンが答えたりと、とてもアットホームな雰囲気に。

でもね、ジェイソン、どうやらリラックスしすぎてしまったようです。
なんと、「If I Wer You」で歌詞を忘れてしまいました!!
歌う前に曲のエピソードの話をしてたんだけど、それが頭に残ってしまって、2番の歌詞から歌い始めちゃって。そんで、「あ、これ2番だった」と言って、「あれ、出だし何だったけ?」みたいな。観客、大爆笑。
何とか出だしを思い出し、また最初から歌いだしたのはいいけど、それからはメタメタになってしまって、途中で笑い出したり、また歌詞忘れて「フン、フン、フン」とごまかしたり。
あー、「Mr. Tambourine Man」の悪夢が~(笑)。
とにかく、笑かしてもらいました。

残念ながら私はこの時ビデオ撮ってなかったんですが、Laura Anneさんが撮ってくれてたみたいなんで、そちらをご覧ください。




そして、この日私が撮ったビデオは"Love Uncompromised"と "Hallelujah"。
下記のとおりYoutubeにもアップしたので、こちらも宜しければ。






どうせ私の安カメラで動画撮っても綺麗に映んないだろうし、後日Youtube探せば、もっといいカメラで撮った画質のいいのがいっぱい出てくるだろうと他人まかせでいたんだけど、さすがにこの日は観客が少なかったから、私も頑張って撮影してみた次第です。


さて、さて、ショーの後のお楽しみ、Meet & Greetはまた次回!

- その2へつづく -

なお、この日撮ったジェイソンの写真の中から何枚かアップしました。
うちのカメラ、性能良くないから、大したのないけど、宜しければ。
写真は「続きを読む」をクリック!


tucson02.jpg


tucson03.jpg


tucson06.jpg


tucson05.jpg


tucson04.jpg




kaychan
Ricoさん、ご投稿後、10日も経ってからいきなりこの記事にコメントする唐突さ、ご勘弁下さい。
以前、YouTube に David Archuleta & Jason Castro in Kyotoを投稿し、びっくりさせてしまった者です。
ツアーレポを楽しく拝読させていただきました。
リアルにまた詳細に出来事やお気持ちを書いて下さっているので、グイグイと引き込まれました~。(^O^)/

私はデヴィッド・ファンなんですが、ジェイソンの歌も大好きでプレ・オーダーしようと思っているところです。

実はサンディエゴでレンタカーを借りてエアロスミスのライブへ一人で行く途中、迷子になって前座のショーを見損なったことや、帰り路も迷子になって何度も同じ道を往復した体験もあって、書き込まずにはいられなかったのでした(笑)。

ジェイソンへの愛がいっぱいで、GSでも遭遇したりするRicoさんのジェイソン運の強さ、素晴らしいです!
またお邪魔させて下さいね♪
       
2010/03/17(水) 23:34:36 | URL | [ 編集]
Rico
★kaychanさん★

こんにちわ~。お久しぶりです。(o´∀`)ノ

アメリカで道に迷うと、どの辺が危険地域なのか分かんないからビビりますよね。日本より道は単純なんですが、ダウンタウンだと一方通行も多いし、車も多いし。日本みたいにもっと電車が発展してほしい!

日本のデヴィッド・ファンは人数も多いし、ファンベースがしっかりしててうらやましいです。結構ひんぱんにお食事会なんかもあって楽しそうですよね。デヴィッドくんはまだ来日してないんでしたっけ?

ジェイソンのアルバム、宜しければプレオーダー是非お願い致します♪




2010/03/18(木) 15:45:24 | URL | [ 編集]
kaychan
Ricoさん、お久しぶりでございます(^^ゞ

アメリカも鉄道網が発達したら、もっとライブにも行きやすくなりますね♪

デヴィッドは、ジェイソンと同じで、去年日本はレイ・オーバーし、マニラへ行きました。
来日はいつになるのか・・・不明です(>_<)。
私は待てないので昨年3月にアイダホの2公演を観に行きました。ティーンからおじいちゃん・おばあちゃんまでファン層が広くて、私みたいなオバサンには居心地がとってもよかったです。

ところで今、ジェイソンのアルバムをプレオーダーをして来ました。その場ですぐに落とせるダウンロード・ファイルを開けたら、まだアルバムが来ないのに「9曲(同じ曲のヴァージョン違い含む)と写真が5枚」もありました! 聴きながらコメント書かせていただいてますが、何だかとても嬉しいです。
どれも好きだけど、セレナとデュエットしている歌、You Can Always Come Home,優しい歌ですね・・・。
Sweet Medecineも好きです (^O^)/

あっ、でもあくまでもファイルなので、一つ一つ開けないと聴くことができません。早くCDが届いてガーっと一気に聴きたいです♪
2010/03/18(木) 21:54:18 | URL | [ 編集]
Rico
★kaychanさん★

>デヴィッドは、ジェイソンと同じで、去年日本はレイ・オーバーし、マニラへ行きました。

あら、ジェイソンの行動も良くご存じで。^^;)
日本で飛行機乗り換えるんだったら、ちょっと立ち寄ってライブしてくれればいいのに~。でも、もしかして帰りに寄るかも?・・・って、私は今はまだアメリカなので、それはそれで辛かったりするけど(笑)

>まだアルバムが来ないのに「9曲(同じ曲のヴァージョン違い含む)と写真が5枚」もありました!

アルバムのリリースの延期が続いたため、小出ししてる状態だったんですよね。でも、待たされてる分、期待がどんどん膨らんでます♪
2010/03/19(金) 16:17:19 | URL | [ 編集]










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